セルライトができる原因は代謝の不良にあり!

セルライトができる原因は運動不足や食事などいくつか原因はありますが、その中でも最も大きな原因となっているのが代謝不良です。
今回はこの代謝不良とセルライトの関係を詳しくご紹介しましょう。

 

そもそも私たちの体には血管に沿うような形でリンパ管というものが全身を循環しています。
リンパ管には体が作り出した不要なものや使いきれなかったエネルギーなどが老廃物として流れていたり、余分な水分がゆっくりと流れていたりしてそれらを体外に排出する役目があります。

 

しかしこのリンパ管はストレスや冷え、ホルモンバランスが乱れたりすることが原因で流れが鈍くなり、滞りやすい特徴があります。
リンパが滞ってしまうと基礎代謝が鈍くなり、老廃物や水分が排出されず体に残り蓄積していき血流の流れが悪くなり、冷え性を招いてしまい、さらには排出されなくなった老廃物や水分がむくみとなって溜まっていきます。
体が冷えてくると、体の機能は体内の体温を保とうと、体温の下がった箇所に脂肪を付け始めます。
そして、この脂肪が蓄積するときに周りにある不要な老廃物と混ざり合って固まっていくことでセルライトが出来てしまいます。

 

代謝不良になるとセルライトが出来てしまうのはこのためで、老廃物と結びついた脂肪細胞は落ちにくく痩せにくい特徴があります。
一度できてしまったセルライトを除去するのは大変で、セルライト除去クリームを使ってマッサージを行ったり、運動を行ったりしてもすぐに効果が出ないのでなかなか続けることが出来ません。

 

結果の出るケアを行いたいのであればエステサロンなどで行われている痩身プログラムを利用してセルライトを確実に減らしていくことがおすすめです。